外壁塗装や塗装業務はプロに依頼をしよう|ぬりぬりしてピンぴかりん

修理

少しの工夫で

ワーカー

現状の店の状態を冷静に考えてみて、どこが悪いのかということを上げていってみましょう。自分の店となると、見慣れてしまっていますから気にならないかもしれませんが、客観的な目で見てみると、いろいろと気になる点が見えてくると思います。第三者に見てもらって意見をもらうというのもいい方法だと思います。エントランス部分を少し工夫するだけでも、外観の印象はだいぶ変わると思います。看板を変えてみるとか、エントランス部分をスッキリ片付けてみるとか、メニューの出し方を工夫するとか・・・そんなに時間とお金をかけなくても変えられる部分はきっとあるのではないでしょうか。Lわたしの店の場合、外から見て何屋さんなのかわかりづらいという意見を姉からもらいました。たしかに、そう思って見てみると、飲食店だということはわかりますが、どんな料理が出てくるのかとか、店内はどんな感じになっているのかという情報が少なかったんですよね。路面店の店の場合は外からでも中が見えるのでわかりやすいですが、地下のお店や二階以上のお店の場合には、ある程度エントランス部分で情報を丁寧に見せるべきだと思います。最近は、ネットを使ってあらかじめ店の様子やメニューを検索する人も多いですが、やはりたまたま通りかかった人の気を引くような外観塗装で新しくするというのは非常に大切なことだと思います。

横浜にあるお店を改装をしてみて、やはりあの時思い切った改装をして本当に良かったなと思っています。あのまま、なんとなく営業をしていても、新規のお客さんが増えることはなかったでしょうし、まわりの飲食店との競争に負けて閉まっていたんじゃないでしょうか。長く愛される店にしたいと思っているのであれば、どこかのタイミングで思い切って見るのが必要だと思いますよ。わたしの店のように外壁塗装の全面塗りなおしとなると、やはり店を一時閉店しなければなりませんが、そこまでしなくても外壁塗装はもっと簡単に行える改装の仕方もあると思います。